【2023年度(令和4年実施)】大阪市教員採用試験の結果と倍率推移

大阪市教員採用試験の倍率

本記事は、大阪市・・・教員採用試験を受験する方向けの記事です。

  • 倍率は高いの?低いの?
  • 最新(2023年度)の倍率結果はどれくらい?
  • 過去の結果(推移)が知りたい…。

このような悩みを解決します!

結論からいうと、大阪市教員採用試験の倍率はやや低いです。

【うかりやすい自治体は?】教員採用試験の倍率ランキング!低い(高い)県まとめによれば、2023年度(令和4年実施)は66自治体のうち21番目に低い結果でした。

もちろん倍率=難易度とはストレートにはいえませんが、客観的な難しさを知るうえでは把握しておくべきデータです。

この記事を参考にして、大阪市教員採用試験の実施状況を確認してみましょう!

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【2023年度(令和4年実施)】大阪市教員採用試験の結果(倍率)

大阪市教育委員会は2022年10月28日、2023年度(令和4年実施)大阪市教員採用試験の最終倍率は3.0倍だったと発表しました。

  • 受験者数:2,226人
  • 合格者数:740人
  • 最終倍率:3.0倍

校種・教科ごとの詳細は以下のとおり。

校種・教科受験者合格者倍率
小学校教諭1,0074282.4
中学校・国語81392.1
中学校・社会126284.5
中学校・数学76194.0
中学校・理科51291.8
中学校・音楽38123.2
中学校・美術31122.6
中学校・保体222268.5
中学校・技術1061.7
中学校・家庭13111.2
中学校・英語101293.5
特別支援学校160592.7
幼稚園教諭41313.7
幼小共通2564.2
養教・小中187209.4
養教・幼稚園2054.0
栄養教諭3784.6

【過去の結果】大阪市教員採用試験の倍率推移

ここでは、過去の大阪市教員採用試験の倍率推移をまとめています。

掲載年度:2022年度(令和3年実施)~2019年度(平成30年実施)

2022年度(令和3年実施)

校種・教科受験者合格者倍率
小学校教諭1,1443882.9
中学校・国語81223.7
中学校・社会135187.5
中学校・数学110353.1
中学校・理科64312.1
中学校・音楽52317.3
中学校・美術26122.2
中学校・保体2281219.0
中学校・技術1992.1
中学校・家庭1343.3
中学校・英語133255.3
特別支援学校168622.7
幼稚園教諭64164.0
幼小共通4158.2
養教・小中2032010.2
養教・幼稚園1853.6
栄養教諭50316.7

2021年度(令和2年実施)

校種・教科受験者合格者倍率
小学校教諭1,1944552.6
中学校・国語75382.0
中学校・社会127225.8
中学校・数学103492.1
中学校・理科81382.1
中学校・音楽41142.9
中学校・美術2783.4
中学校・保体233337.1
中学校・技術2282.8
中学校・家庭15101.5
中学校・英語101263.9
特別支援学校178971.8
幼稚園教諭102617.0
幼小共通45104.5
養教・小中233269.0
養教・幼稚園551.0
栄養教諭50510.0

2020年度(令和元年実施)

校種・教科受験者合格者倍率
小学校教諭1,0594462.4
中学校・国語73184.1
中学校・社会111323.5
中学校・数学75213.6
中学校・理科55134.2
中学校・音楽39123.3
中学校・美術2454.8
中学校・保体176315.7
中学校・技術15101.5
中学校・家庭1243.0
中学校・英語96224.4
特別支援学校142552.6
幼小共通59163.7
養教・小中220326.9
養教・幼稚園1672.3
栄養教諭64106.4

2019年度(平成30年実施)

校種・教科受験者合格者倍率
小学校教諭1,1074902.3
中学校・国語81145.8
中学校・社会98137.5
中学校・数学94118.5
中学校・理科47114.3
中学校・音楽4175.9
中学校・美術2538.3
中学校・保体1661115.1
中学校・技術15111.4
中学校・家庭2036.7
中学校・英語109215.2
特別支援学校143354.1
幼小共通70107.0
養教・小中266505.3
養教・幼稚園1953.8
栄養教諭88108.8

まとめ|大阪市教員採用試験の倍率は平均的

本記事は、大阪市教員採用試験の結果(最新~過去)をまとめていました。

倍率を確認することは大切ですが、そこまで気にする必要はありません。

なぜなら、大事なのは合格点を取ることだからです。

倍率が5倍でも、2倍でも、合格点に届かなければ不合格。逆にどんな倍率であっても、合格点に達していれば合格できるのが競争試験の特徴です。

倍率を見てビビったり、焦って意味不明な勉強をしたりするのは本当に損です。焦る必要はないので、試験傾向を把握してコツコツ対策をやっていきましょう。

ふくなが

とくに受験者の中には記念受験組や受かる対策をしていない人も多く含まれているので、やることをしっかりやっていけば見ための数字より何倍も簡単ですよ!

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この記事を書いた人

ふくながのアバター ふくなが 編集長

教員採用試験の指導歴13年目(2022年4月1日時点)、情報メディア「教採ギルド」のほか「教採データベース」「教採ガイド」の運営・編集を担当しています。データ分析や情報配信が得意な人。

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