令和5年度横浜市教員採用試験はいつある?要項~合格発表までの流れを解説

横浜市教員採用試験の日程(試験日)

横浜市教員採用試験を受験する場合、あらかじめ日程・スケジュールをきちんと把握しておくことが大切です。

試験内容は幅広いため、何の準備もなしに合格はできません。

本記事では、横浜市教員採用試験の出願~最終合格までの流れから、最新の試験日程までまとめています!

試験は長期戦なので、いつ、なにをするのか考えることが重要です。試験日から逆算して学習計画を立て効率よく対策をはじめましょう!

横浜市の教員になりたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事のコンテンツ

横浜市教員採用試験の流れ(スケジュール)

STEP
実施要項発表
(4月)

募集教科や採用人数、試験種目などの詳細がアナウンスされます。内容変更がある場合もあるので必ず隅々まで確認してください。

STEP
受験申込
(4月~5月)

電子申請(インターネット)による出願申込が始まります。

STEP
一次試験
(7月上旬)

『筆答テスト(教職・一般教養、専門教科、適性検査)』が実施されます。

※一般選考の場合

STEP
一次合格発表
(7月下旬)

郵送及びホームページに受験番号を掲載。

STEP
二次試験
(8月中旬~9月中旬)

『人物試験(個人面接、模擬授業、論文試験、実技試験)』が実施されます。

STEP
最終合格発表
(10月上旬)

郵送及びホームページに受験番号を掲載。

これらの過程を経て、翌年の4月1日から勤務開始。

教員採用試験に最終合格=採用ではなく、まずは採用候補者名簿に記載されます。その後、生徒数や学級数、退職者数などを考慮して内定(正式採用)となります。

令和5年度(2022年実施)横浜市教員採用試験の日程

横浜市教育委員会が2022年4月11日に発表した報道資料によると、令和5年度(2022年実施)横浜市教員採用試験は2022年7月10日(日)から始まります。

募集要項の発表

募集要項の配布は、例年と同じく4月中旬(令和5年度は4月11日)から横浜市教育委員会ホームページでダウンロードできます。

募集教科や人数、試験内容などが掲載されているので、必ず確認してください。

申し込み期間(電子申請)

令和4年4月11日(月)から令和4年5月13日(金)午後5時まで。

申込方法はインターネット(電子申請)です。

上記受付期間内に、横浜市電子申請・届出サービスび専用フォームから手順に従って申し込みを行います。

注意事項
  • 携帯電話、スマートフォンからの申込は不可。
  • 申込時に取得したIDとパスワードは受験票のダウンロードでも使用します。
  • 登録するメールアドレスはPCで見れるもの(@gmailや@yahoo)などを使いましょう。

icloudやi.softbankはセキュリティが強いので、担当者からのメールが届かない場合があります。

一次・二次試験日

一次試験令和4年7月10日(日)
二次試験令和4年8月8日~8月19日(※)
※指定された1日

試験内容や対策方法は以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。

合格発表日

一次試験令和4年7月29日(金)
二次試験令和4年10月14日(金)             

合格発表方法

  1. 郵送による通知
    ※合否に関わらず受験者全員に送付
  2. ホームページへの掲載
    ※横浜市教委HPに受験番号を1週間程度アップします。

なお、実施状況は以下の記事でまとめています。

横浜市教員採用試験の日程まとめ|試験日から逆算して対策をはじめよう!

横浜市教員採用試験の出願から最終合格までの流れを解説してきました。

効率よく勉強するには、試験日から逆算して計画を立てていく必要があります。計画を立てておけば、合格には何が必要かを把握するだけではなく、必要ないものを捨てることもできますよ。

試験内容は筆記に面接と幅広いためノープランで対策することはNGです。

しっかり日程を把握してスケジュールを考えていきましょう!

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

横浜市教員採用試験の日程(試験日)

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この記事を書いた人

ふくながのアバター ふくなが 編集長

教員採用試験の指導歴13年目(2022年4月1日時点)、情報メディア「教採ギルド」のほか「教採データベース」「教採ガイド」の運営・編集を担当しています。データ分析や情報配信が得意な人。

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